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エボラ出血熱の流行に緊急事態宣言が出される

ご存知かと思いますが、現在西アフリカから広まったエボラ出血熱が急速に広がっています。今回、WHOが緊急事態宣言を出しました。

エボラ出血熱は突発的に強烈な腹痛や頭痛、嘔吐が見られ、最終的には全身から出血がおきます。致死率は50-90%と非常に高く、承認された薬でエボラ出血熱に有効なものはなく、個人の免疫力に頼るほかありません。承認されておらず、安全性が十分に確認されていないものならあることはるようです。

今のところ日本では感染者は出ていません。しかし、毎日多くの人が国内外を出入りしていますので、いつ日本国内で出てもおかしくない状態です。通常致死率が非常に高いということは、他の人にうつる前に患者は亡くなってしまうため、感染が広まりにくいのですが、今回の事態をみる限り十分な警戒は必要です。

元の記事
WHO Statement on the Meeting of the International Health Regulations Emergency Committee Regarding the 2014 Ebola Outbreak in West Africa
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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

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