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音楽教育が音声処理能力の向上を助けてくれる

音楽教育と受けた子供は、似たような音の言葉を聞き分ける能力を向上できるそうです。

今回の実験ではロサンゼルスに住む低収入の家庭に生まれた6-9歳の子供を対象に行いました。この子たちに放課後、2年間にわたって音楽教育をした子供と1年間だけの子供を比較しました。2年間教育を受けた子供はgaとzaのように似た音節に対してより早く、センシティブな反応が脳波に見られました。

このような能力は読書や言語能力に重要なものだそうで、音楽によって国語の点数が良くなる可能性が示唆されています。実学主義の人は、再度音楽等の実学ではない教科のメリットを考えてみては?もしかして私が今でも英語の似たような発音、たとえばsとthを聞き分けるのが難しいと感じるのも子供の時に音楽を聞いてなかったからかも。大人になっても効果あるなら音楽きこうかな。それとももっと効率の良い方法があるのかな?

元の論文
Music Enrichment Programs Improve the Neural Encoding of Speech in At-Risk Children
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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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