スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キーボードでその人の心を読み取る

人は心の生き物なんていいますが、人の心の中は誰にも分かりません。場合によっては自分自身でも分からないことさえあります。さてそんな感情を客観的に評価するために、PCのキーボードを使うという方法について論文が発表されました。

人間、そのときの感情がタイピングの仕方や言葉の選び方を左右するものです。起こっている時にPCを使えば、ついつい叩きつけるようにキーボードをうち、汚い言葉を選びがちになるものだろうとの考えに基づいています。そこで、使用者のタイピングパターンや使う語彙を機械学習アルゴリズムで解析するという方法をとりました。この方法により、喜び、恐怖、怒り、悲しさ、猜疑心、恥、罪の意識を認識します。よろこびや怒りは特に認識しやすく、それぞれ87%、81%の正確性で認識できました。

そんな私はこの論文を見ながら、ユニークだと思う気持ちや信じている気持ちと少しの疑いの気持ちがあります。はたしてこの論文の手法ではこんな心の中まで検出できるのでしょうか。どのくらい細かく感情を検出できるか興味あります。

元の論文
Identifying emotion by keystroke dynamics and text pattern analysis
スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。