スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな素粒子が発見される

プロトン間の高エネルギー衝突により、新たに2つの素粒子が見つかりました。

新たに見つかった素粒子はΞ′b− and Ξ*b−と名付けられました。これは大型ハドロン衝突器のLHCb実験チームが発見しました。陽子同様、この粒子は3つのクオークよりなっているのですが、この粒子は陽子よりも約6倍の質量をもつボトムクォークを含んでいます。標準的なモデルとしっかり一致するのですが、クオークの組み合わせが見つかっていないものでした。

このような粒子の性質について調べていけば、陽子と中性子を繋ぐ核力の正体をつかむのに役立つと思われます。

元の論文
Observation of Two New Ξ−b Baryon Resonances
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。