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ゲームは良い作用も悪い作用もある。

今回は最近の報告から2つ紹介します。どちらもテレビゲームに関わる話ですが、ゲーマーにとって良い側面とそうでない側面があることを示しています。

良い側面として、ゲームを長時間する人ほどは左背外側前頭前野と左前頭眼野が大きいそうです。左背外側前頭前野は戦略をたて実行するときに活発になり、左前頭眼野はどこにめを向けるかといった目の随意運動に関わるところです。どちらもゲームをすることでこれらの領域が活発化し、肥大化したのだろうと著者は言っています。

悪い側面として、ゲームに限らずスマホやテレビでも当てはまるのですが、男の子の場合、長時間スクリーンの前に座っている子は骨密度が低くなるそうです。ただ、女の子は必ずしも骨密度とテレビやゲームに費やす時間に直線的な関係はなかったそうです。

昔から「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」と世の中のお母さんたちは言いますが、悪いことばかりではないということです。でもほどほどにしてください。外に出なきゃ学べないこともたくさんありますので。

情報元
Positive Association of Video Game Playing with Left Frontal Cortical Thickness in Adolescents
Is Too Much Screen Time Bad for Your Bones?
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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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