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がか座ベータ星bは一日8時間

情報元
ScienceShot: Alien World Has 8-Hour Day

今回、初めて太陽系外の惑星の自転周期が判明しました。今回明らかになったのは、がか座ベータ性b(ベータ・ピクトリスb)という惑星です。この惑星は、木星よりも11倍の質量があると考えられており、がか座の星の中で若く、熱い星です。太陽系外からくる近赤外光を解析したところ、自転速度は秒速25Kmと見積もられ、直径が木星よりも65%大きいと考えられていることから、自転周期は8時間と結論付けました。太陽系で最も自転周期が短い木星で9.8時間であることから、既知の惑星の自転周期で最も短いということになります。ただ、惑星の質量から自転速度を予想できるのですが、その予想よりも自転周期は長かったです。この理由として、この惑星はまだ若く、冷え切っていないため、まだ縮み切っていないためだろうと考えられています。最終的には大きさは木星と同じくらいになり、最終的に4時間くらいになるだろうと予測しているそうです。

元の論文
Fast spin of the young extrasolar planet β Pictoris b
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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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